【取り扱う施術法】
鍼灸、柔道整復(保険取り扱い)、整体(ゆがみの治療)、マッサージ
※御予約治療、往療(出張)有

ご来院の皆様へ、また当院衛生管理について

[ご来院の皆様へ当院の衛生管理について] 

 

皆様、お見舞い申し上げます。

当院は、初診の皆様に安心してご来院頂けます様、又、治療中の患者様にも

ご安心頂けます様努力しております。

 

お風邪の症状(咳・発熱・息苦しさ・倦怠感・臭覚異常等)

ウイルス等感染が疑われる様な場合

国の水際対策強化の決定を受けて帰国日を入れて

二週間以内、海外渡航等の方と濃厚接触された方、

クラスター(集団)発生個所に立ち寄られた方、その同居者の方は、

その日から起算して二週間以内は、他の患者様への

感染・罹患防止の観点からご来院をお断りしております。

無症状の方も、マスク(布製含む)の着用をお願いしております。

患者様用、手指消毒用エタノール(約76~81%)の設置はございます。

何卒、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

ご希望があれば、各科の先生、地域の保健所・相談センターをご紹介させて頂きます。

 

当院は、鍼灸関連用品、枕に使用するフェイス用ペーパーシート

・包帯・ネット等固定材料等は、全て使い捨て(1回毎新しい)を使用。

施術者は、薬用石鹸にて手洗い・うがい、検温、血中酸素飽和度検査、マスク着用

枕、治療機器、施術者手指・施術部位等は、消毒用エタノールにて毎回消毒

(エタノール又は、クロルヘキシジングルコン酸塩を適宜加え)

院の手をふれる様な物の表面は、次亜塩素酸ナトリウム等にて消毒。

顔面・頭部・頚部に使用した、施術用日本手ぬぐい・フェイス用タオルは、

患者様お一人毎新たに除菌洗剤にて洗濯済みを使用。

加湿・空気清浄機設置、24時間強制換気装置、ドア南方開放又は南北に適宜開放

による空気の入れ替え、患者様用殺菌消毒ソープ・手指殺菌・消毒・洗浄剤

(エタノール、塩化ベンザルコニウム)設置。

ウイルスは、細菌と違い、加湿(適度の)・高温下で非常に弱いです。

 

三寒四温のこの時期、栄養バランスの取れた食事と、

休息、疲労をためず、免疫力を上げることが、

罹患予防の為に大変重要です。

 

基礎疾患(ご病気)のおもちの方は、ご来院前にお尋ねください。

当院は、休業対象に含まれない医療施設に分類されています

 

三密を避けてご予約にて、診療しております。

恐縮ですが、宜しくお願い致します。

 

咳エチケットとは

インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。 「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

3つの正しい咳エチケット

1.マスクを着用する。

2.ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。

3.上着の内側や袖(そで)で覆う。

マスクをつけるときは取扱説明書をよく読み、正しくつけましょう。
鼻 からあごまでを覆い、隙間がないようにつけましょう。
口 と鼻を覆ったティッシュは 、すぐ にゴミ箱に捨てましょう。  

※ また 、 手 を 洗うこと でも病原体が広がらないようにすることができます 。

悪い事例

せきやくしゃみを手でおさえる 何もせずにせきやくしゃみをする
せきやくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着します。
ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。

せきやくしゃみをするとき、しぶき が 2m ほど 飛びます。
しぶきには病原体が含まれている可能性があり、他の 人 に病気をうつす可能性があります 。

―厚生労働省 啓発ツールから、啓発目的にて転用―

 

エンベロープウイルスの弱点   (PROSARAYA 感染と予防から)

ウイルスはその構造からエンベロープのあるウイルス(エンベロープウイルス)と、エンベロープのないウイルス(ノンエンベロープウイルス)に分けられます。エンベロープウイルスは、アルコール消毒剤によりダメージを受けやすいのに対し、ノンエンベロープウイルスは、アルコール消毒剤が一般的に効きにくい傾向にあります。

アルコールが膜を壊してウイルスにダメージを与えるため、アルコール消毒剤が有効であることがわかります。

代表的なエンベロープウイルス

  • 新型コロナウイルス
  •  
  • インフルエンザウイルス
  •  
  • ヘルペスウイルス
  •  
  • 風疹ウイルス
  •  
  • B型やC型肝炎ウイルス
  •  
  • エイズウイルス  

 

 

対策

一般的な衛生対策として、咳エチケットや手洗い、アルコール消毒などを行ないましょう。

手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。

詳しくは国立感染症研究所の HP「新型コロナウイルス(2019-nCoV)に 掲載の関連するガイダンスをご参照ください。

 

少しでもご安心頂けます様、努力しております。

ご心配がありましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。

                院長

新型コロナ受診相談窓口 (帰国者・接触者電話相談センター)

新型コロナ受診相談窓口 (帰国者・接触者電話相談センター) について

次の症状があり、新型コロナウイルス感染症を疑われる方は、同相談窓口にご相談ください。

  • 風邪の症状や発熱が続いている。
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

 ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

新型コロナ受診相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナ受診相談窓口 (帰国者・接触者電話相談センター) 受付時間、電話番号等

 
受付時間 設置機関 電話番号
平日:日中
各保健所の開所時間による
(概ね9時~17時、詳細は下記)
各保健所の相談センター (詳細は下記)
[最寄りの保健所の相談センターにご連絡ください]
平日:17時~翌9時
土日祝日:終日
都・特別区・八王子市・町田市
合同電話相談センター
03-5320-4592
[都内全域対象]
世田谷区 世田谷保健所 03-5432-2910 平日8:30-17:15
目黒区 目黒区保健所 03-5722-9089 平日9:00-17:00

 

 *神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル  045-285-0536 9:00-21:00 平日・休日共に

適応疾患:労働災害(労災保険)、後遺症、交通事故(自賠責保険)、眩暈(めまい)むち打ち等による吐き気・嘔吐の症状、眼精疲労、頭痛(緊張性頭痛・片頭痛)、肩こり、肩・背中・首の痛み、腰痛、ぎっくり腰、(膝痛などの)関節痛、(頸椎・腰椎椎間板ヘルニア等による)神経痛、スポーツ障害、不眠、頚部捻挫・頸椎捻挫(むちうち・ムチウチ)、冷え性、便秘、下痢、胃腸障害、更年期障害、花粉症、肥満(ダイエットの補助)、美容、他。各種Card・健康保険取扱い(適用疾患アリ)。お気軽に御相談下さい。
地域:東京都世田谷区、駒沢大学駅、東急田園都市線駒沢大学駅、駒沢公園、桜新町駅、新町、深沢、中町、弦巻、用賀、上馬、世田谷、野沢、目黒区、東ヶ丘、他。東急バス(三軒茶屋・渋谷行)、(二子玉川・高津営業所行)、(等々力・祖師谷大蔵行)、新規バス路線(等々力操車場・世田谷区民会館・国士舘大学・梅ヶ丘駅行)、東急コーチ(自由が丘・駒大深沢キャンパス前 循環バス)<<東急電鉄 桜新町駅徒歩10分 駒澤大学駅公園口下車徒歩7分>>
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